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操作説明&システム[Control&System]

◇操作説明
コントローラーの説明です。1コン専用です。
  • 右……右に動きます。左側の壁にくっついている時、右に伸びることが出来ます。
  • 左……左に動きます。右側の壁にくっついている時、左に伸びることが出来ます。
  • 上……上に伸びることができます。壁を登ります。天井にくっついている時潰れて突くことが出来ます。ドアに入ります。
  • 下……平べったく潰れて突きます。壁を下ります。天井にくっついている時、下に伸びます。
  • A・B……ジャンプします。押す長さで高さが調節できます。
  • Y・X……ボールを投げます。押しっぱなしでダッシュ&壁や天井にくっつくことが出来ます。村や町で人や動物に話しかけます。
  • スタート……オープニングを飛ばすのとステージ選択で使用します。
  • セレクト……ポーズに使います。なお、ポーズ中にYを押すと解除した後ボールを投げます。
  • L・R……使用しません。

    ◇サイト内の説明
  • AはB、XはYで代用します。「Bで〜〜」と書いてあったら、Aでも同じことが言えるということです。
  • 平地に立った場合で上を押して細長くなる状態を「伸び」、下を押して平べったく潰れる状態を「突き」と表現します。
    天井に張り付くと上下は反対になります。

    ◇ジェリーの身体能力
    0)長さの単位とジェリーの身長
    長さの単位は1ピクセルを1ドットとしこれを基準単位とするが、16ドット=1ブロックという単位も用いる。
    ジェリーの大きさ

    (平常時の高さ)
    一番高い時が15ドットだが、当たり判定は常に15ドットのようである(トーリー(炎)のフンで確認)。
    なお、ジェリーは常に地面に2ドット埋まっているので、正味の当たり判定は高さ13ドットということになる。

    (平常時の長さ)
    一番長い時で26ドット。
    当たり判定は前はグラフィックの最前面からあるようなので(ボヨヨンで確認)、トラップ槍の当り判定を(下図オレンジ線)測定してみた。
    どれもあと1ドット接近するとダメージを受ける状態である(緑線がジェリーの当り判定)。

    ここから当り判定は20ドットと推定できる。

    (下押し)
    潰れている時の高さは7ドット(1ドット埋まりで6ドット)。
    当り判定は5ドットと測定された(トーリー(炎)のフンで確認)。

    長さは40ドットだが、当り判定の長さは20ドットで平常時と変わらない。

    (上押し)
    上伸び時の高さは40ドット(2ドット埋まりで38ドット)。
    当り判定は15ドットで平常時と変わらない(トーリー(炎)のフンで確認)。
    長さは14ドットで当り判定はなんと4ドット(下図参照:紫の線が平常時のジェリーの当り判定)。


    ※註)当り判定について
    このゲーム、ジェリーだけでなく敵の当り判定も結構あいまいなので、あんまり合ってるかどうか判りません。
    グラフィック上は常に体のサイズが変化しているので、当り判定がとてもわかりにくいです。
    Back to Jerry Top.
    Back to Home.
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